Kimono obi and Alphonse Mucha

河瀬満織物MUCHA


MUCHA KAWASEMAN

Release date: 

Category: 

Alfons Maria Mucha

ミュシャは1860年、モラヴィア(チェコ)のイヴァンチッチェに生まれた画家、挿絵師、グラフィックアーティスト。

デザインを描くだけでなく、数多くのイラスト、商業用広告や装飾用パネル等まで手掛け、パリにおけるアール・ヌーボーの寵児となった。

星、宝石、花等の様々なイメージを、豪華なアラビア調の背景とともに髪の曲線美に象徴される女性の姿を用いて表現した。

代表作:「ジスモンダ(1894)」、「黄道12宮(1896)」、「4芸術(1989)」、「スラブ叙事詩(1912‐1926)」等

伝統の技術で表現する新たな「ミュシャ」の世界

世界中の美術展で今も絶大な人気を誇っているミュシャ作品。

その素晴らしいミュシャ作品と西陣織の職人技がコラボレーションすることにより新たな「ミュシャ」の世界が誕生しました。

アルフォンス・ミュシャの御令孫、ジョン・ミュシャ氏による監修

ジョン・ミュシャ氏はミュシャ財団の代表で、日本の文化にも深く造形のある方です。

此度のコラボレーション作品の制作にあたり、京都にお招きして直接西陣織の各工程の職人達を前に、意匠や色等の監修を行っていただきました。

ミュシャ財団ジョン氏と職人達との物作りの風景

西陣織のデザイン案を描く図案家の職人と構図等のデザインについての打ち合わせ風景。

ミュシャ作品を忠実に再現しながら帯用図案を制作するという、非常に難しい工程です。

出来上がった図案を元に、帯の紋図を作る職人との打ち合わせ。コンピュータを使用した非常に細やかな作業ですが、ジョン氏は細部に至るまで確認をされていました。

ジョン氏が引箔の職人と配色の構想を思案中。ミュシャ作品のイメージを損なわないように、特に色使いについて熱心に確認されていました。

ミュシャ認定パートナーとして日本の伝統を世界へ

河瀬満織物はミュシャ認定の公式パートナーとして、西陣織物とミュシャのコラボレーションを実現しました。厳しい監修のもと、ミュシャの美しさを500年続く日本の伝統文化である西陣織物で再現。日本とプラハの伝統芸術を世界に届けます。

ミュシャ製品について

河瀬満織物とミュシャの製品はこちらよりご確認ください。

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MUCHA KAWASEMAN