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河瀬満織物(かわせまんおりもの)は、嘉永5年(1852年)の創業以来、京都・西陣の地で帯をはじめとする織物づくりを続けてまいりました。170年を超える伝統技術と職人の技は「京都府老舗企業」としても認定されています。最高峰の西陣織の引き箔技術を守り継ぎながら、ミュシャをはじめ、時代に合わせた新たな表現と織物の可能性を追求し続けています。
For over 170 years, we have continued to preserve the tradition of Nishijin weaving here in Kyoto.
京都の地で、170年以上西陣織物を守り続けております。
1821年(文政 4年) 初代 河瀬長兵衛
1852年(嘉永 5年) 二代目 河瀬米次郎
1892年(明治25年) 三代目 河瀬満治朗
1933年(昭和 8年) 四代目 河瀬満三郎
2002年(平成14年) 五代目 河瀬仁志
西陣織とは、「多品種少量生産が特徴の京都の西陣で生産される先染(さきぞめ)の紋織物」の総称。昭和51年(1976年)2月26日、国の伝統的工芸品に指定されました。
河瀬満織物は、桑の木ひろば(公園)を整備し運用しております。美しいまちづくりに貢献し、京都市から京都市民憲章を受賞いたしました。
平野神社では代々、神主事業を続け、街の持続可能な地域活動に取り組んでいます。
河瀬満織物が生み出す帯や織物は、伝統の技法と高いデザイン性、そして高度な職人技術が高く評価され、長年にわたり数々の栄誉ある賞を頂戴してまいりました。2013年の「西陣織大会」における最高賞である内閣総理大臣賞をはじめ、中小企業庁長官賞や文部科学大臣賞など、国や公的機関、業界から寄せられた確かな評価は、私たちの技術力と真摯なものづくりの証です。
2013年に内閣総理大臣賞を受賞。古代エジプトのハヤブサをモチーフ。
エジプトでは、多くの神々がハヤブサの姿で描かれています。
ツタンカーメンの墓からハヤブサの黄金の胸飾りや襟が発見されています。
ダイヤモンドを粉末状にして和紙に貼り、0.3mmに極細く刻んで緯糸に織り込む伝統工芸士による引箔。河瀬満織物独自の特許技法です。ダイヤモンド、エメラルド、ラピスラズリなどの宝石の輝きが西陣織物を彩ります。
株式会社河瀬満織物は、MUCHA認定の正式なパートナーです。 コラボレーションに至ったストーリーをご覧ください。
KAWASEMANMUCHA
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