着付け教室「花楽(はなたのし)」主宰・着物クリエイター 山内豊翠様ご来訪
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福岡の着付け教室「花楽(はなたのし)」を主宰し、着物クリエイターとして活動されている山内豊翠(やまうち ほうすい)様に、弊社へお越しいただきました。
豊翠様は、着付け・所作・礼法講師、着装師としても活動され、着物の世界に25年以上携わってこられました。これまでに約1万人の着付けを担当されるなど、長年にわたり着物文化の普及・発信に取り組まれています。
また、2010年には「全国きものコンテスト大会・創作帯結びの部」で最優秀賞を受賞されています。
このたび、弊社のミュシャ着物帯をご購入いただき、YouTubeでもご紹介いただいたご縁から、弊社へお越しいただきました。
ご訪問当日は、弊社の展示スペースをご案内し、ミュシャの作品をもとに制作した着物帯を実際にご覧いただきました。
ミュシャ帯は、アルフォンス・ミュシャの美しい作品を、京都・西陣に受け継がれてきた織物の技術によって表現したものです。
展示スペースでは、ミュシャ帯のデザインや色彩の表現だけでなく、帯に使用されているさまざまな色や糸、織物ならではの細かな表現などについてもご紹介しました。
一つの作品を帯として表現するためには、ミュシャのデザインをそのまま再現するだけではなく、西陣織ならではの技術を生かしながら、色や織りの表現を細かく調整していく必要があります。
豊翠様にも、実際の帯を手に取っていただきながら、こうしたものづくりへのこだわりをご覧いただきました。
着物に長年携わってこられた豊翠様には、帯の細かな部分まで大変熱心にご覧いただき、私たちにとっても大変うれしい時間となりました。
今回のご訪問では、実際のミュシャ帯をご覧いただきながら、デザインの背景や色彩の表現、西陣織ならではの織りの技術、帯が完成するまでの工程などについて、より詳しくご紹介させていただきました。
普段から着物や帯に深く携わってこられた豊翠様にも、実物をじっくりとご覧いただくことで、これまでとはまた違ったミュシャ帯の魅力を感じていただくことができました。
「ミュシャ帯を購入してとても良かった」とのお言葉もいただき、私たちも大変うれしく思っております。
ミュシャの芸術と西陣織の技術がどのように一つの帯として表現されているのか。その背景にあるものづくりへのこだわりまで含めて、ミュシャ帯の魅力をお伝えすることができたことを、私たちにとってもうれしい機会となりました。
豊翠様は、YouTube「豊翠の着物レッスン」をはじめ、SNSやさまざまな活動を通じて、着物の魅力を発信されています。実際にご購入いただいた帯を通して、豊翠様ならではの視点でミュシャ帯の魅力をご紹介いただいています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。
福岡の着付け教室「花楽(はなたのし)」を主宰。着付け・所作・礼法講師、着装師・着付け助教授、日本所作協会公認インストラクター九州代表、国際儀礼伝統文化伝承機構西日本代表、きもの文化検定1級認定者、着物クリエイターとして活動されています。
着物の世界に携わって25年以上、着装師として約1万人の着付けを担当。花楽での指導のほか、プロの着付師や美容師などへの他装指導も行っています。
clubhouseにて山内豊翠さまと河瀬満織物織物で配信させていただきました。当日は多くの方にご拝聴いただきありがとうございました。
着物の世界に長年携わり、着付けや所作の指導から、着物文化の発信まで幅広く活動されている豊翠様。
今回のご訪問では、実際のミュシャ帯をご覧いただきながら、京都・西陣で受け継がれてきた織物の技術や、私たちが大切にしているものづくりについてお話しすることができました。
アルフォンス・ミュシャの芸術と、西陣織の伝統技術。
異なる時代と文化から生まれた二つの魅力を、一枚の帯として表現することで、これまで着物に触れる機会が少なかった方にも、日本の織物や着物の魅力を感じていただければと考えています。
今回のご訪問をきっかけに、豊翠様を通じて、より多くの方にミュシャ帯の魅力を知っていただければ幸いです。
豊翠様、このたびはご訪問いただき、また弊社のミュシャ帯をご紹介いただき、誠にありがとうございました。
河瀬満織物は、アルフォンス・ミュシャ財団(Mucha Foundation)より、西陣織による作品制作を正式に許諾された世界唯一の織元です。
約10年前、ミュシャ財団の皆様に京都・西陣の工房をご訪問いただき、織物ならではの立体感や絹の質感、そしてプリントでは表現できない光の反射や繊細な織りの美しさをご評価いただいたことが、このプロジェクトの始まりとなりました。
KAWASEMAN&MUCHAコラボストーリー
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