Kimono obi and Alphonse Mucha

河瀬満織物MUCHA


京都と着物

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kyoto

京都が育んだ、着物という美

ABOUT

京都は、千年以上にわたり日本の文化の中心として発展してきました。寺院や祭礼、四季折々の風景とともに、多くの伝統文化がこの地で受け継がれています。その中でも、西陣織は京都を象徴する存在のひとつです。

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京都の文化が織りなすもの

西陣織は単なる織物ではなく、
京都という都市が育てた美意識そのものとも言えます。その技術は、祭礼である祇園祭の装飾や、着物文化として現代にも受け継がれています。京都の中で磨かれてきたこの織物は、図案制作から織り上げまで約20工程に分かれる高度な分業制によって成り立っています。それぞれの工程を専門の職人が担い、長い年月をかけて技術が磨かれてきました。
こうして生まれる織物は、かつては朝廷への献上品としても用いられ、格式と美を兼ね備えた工芸品として発展してきました。

着物

1467年から始まった応仁の乱

西陣織物の由来

京都は、千年以上にわたり日本の文化の中心として発展してきました。
寺院や祭礼、四季折々の風景とともに、多くの伝統文化がこの地で受け継がれています。
その中でも、西陣織は京都を象徴する存在のひとつです。西陣織という名称は、応仁の乱の際に西軍の陣が置かれた「西陣」という地名に由来しています。戦乱の後、この地に戻った職人たちによって織物文化は再び花開きました。

西陣織物

動く美術館の祇園祭り

祇園祭りと織物

京都には、葵祭、時代祭り、祇園祭と3大祭りがあります。祇園祭は、平安時代の御霊会を起源とし、1000年以上続く京都の代表的な祭礼です。山鉾に飾られる胴掛、前掛、見送、水引などの織物は、重要文化財に指定されるものも多く、「動く美術館」と称されます。
これらの装飾には、西陣織の高度な手織り技術が活かされており、京都の伝統と芸術が今もなお息づいています。

京都の四季

四季とともにある、京都の美しさ

京都には、はっきりとした四季があります。
春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の静けさ。
それぞれの季節が、街の表情を大きく変えていきます。
こうした季節の移ろいとともに、京都ではさまざまな祭礼が受け継がれてきました。
そして、この四季の美意識は着物にも表れています。
春は花、夏は涼やかな文様、秋は紅葉、冬は雪や静寂を思わせる意匠——
季節をまとうという感覚こそが、京都の着物文化の魅力のひとつです。

京都の桜

Concept

ミュシャ公認・世界唯一の織元パートナー

Kawaseman Orimono Co., Ltd. is an officially authorized MUCHA partner.
Please discover the story behind this collaboration.
株式会社河瀬満織物は、MUCHA認定の正式なパートナーです。 コラボレーションに至ったストーリーをご覧ください。

▼ミュシャ財団
https://www.muchafoundation.org/en

KAWASEMANMUCHA

Concept

Alphonse Mucha

We offer a diverse range of products, including Nishijin obi for kimono, as well as bags, framed textile art, hanging scrolls, and neckties.
着物の帯をはじめ、バックやアートフレーム、掛け軸、ネクタイなど様々な展開をしております。

アイテム

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