1852年創業の伝統技術 × 現代のラグジュアリー
Luxury-jacquard
Luxury-jacquard
1852年の創業以来、京都・西陣で170年以上受け継がれてきた織物技術。純絹(シルク100%)を中心に、密度の高いジャカード生地を日本で製作しています。スーツやジャケットなど、ラグジュアリーファッションに活用できるテキスタイル。海外商社との取引実績があり、海外からのスワッチ請求・生地の調達についてもご相談いただけます。
ラグジュアリーファッションにおいて、生地は単なる素材ではありません。
質感、光沢、立体感、動きによって、コレクションそのものの印象を形づくります。
河瀬満織物では、ジャカードによる繊細な柄や豊かな質感など、織物ならではの表現を追求しています。
極細の純絹糸を高密度で織り上げ、滑らかな手触りと気品ある天然の光沢を実現(Made in Japan)。
一般的なプリントでは再現不可能な、豊かな立体感と繊細な陰影を生み出す多層構造の織り組織。先染めにより色の発色、シルクの光沢がプリントとは異なる複雑な表現を織物で表現。
1852年創業。京都・西陣で170年以上にわたって培われてきた織物の知識と技術をもとに、現代のデザインに対応するテキスタイルを生み出しています。
金や銀、ダイヤモンドなど、希少な素材を用いた高級テキスタイル。
引き箔などの伝統的な技法と織物の表現力を組み合わせ、華やかな輝きと上品な質感を生み出します。
西陣織物は、約16種類の工程をそれぞれの職人によって作られます。図案化や糸染、金銀箔、織などがそれぞれの家の技術を代々次の世代に伝承され作られて行きます。河瀬満織物は、トータルプロデュースとして、図案の提案から、糸の選定、織の検品まですべての工程を監督し、1つの織物の完成までを監督いたします。
河瀬満織物の既存テキスタイルから、ブランドのコレクションに合う素材をご検討いただけます。
スーツ、ジャケット、ファッションアイテムなど、用途に応じた素材選びについてもご相談いただけます。まずはスワッチをご相談ください。
スーツやジャケットなど、実際の製品への使用を検討されている場合は、生地の厚み、ハリ、風合い、用途などについてご相談いただけます。
まずは実際の生地をご確認ください。
質感、光沢、織りの構造、厚みなどを手元で確認してから、コレクションへの使用をご検討いただけます。
芸術性、歴史、そして受け継がれる背景。テキスタイルには、デザインだけではなく、歴史、土地、技術、そして物語を込めることができます。
ミュシャ財団から世界で唯一、織元としてライセンスを取得しております。ジョン氏が日本へ来日していただき、日本のテキスタイルに共感いただきました。チェコ大使館への訪問など、ミュシャを通して様々な活動をしております。
ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
ブランドやデザイナーとの共同プロジェクトについては、案件ごとにご相談いただけます。
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